安全に、はじめてでも

泳げなくても、はじめてでも、国際資格インストラクターが1:1で同行し、浮力調整ベストが体を支えます。私たちが安全を守る方法と、予約前に確認したい点をまとめました。

安全ガイド

安全はひとつの器材ではなく、プロセスです

安全は、ひとつのスローガンやひとつの器材で完成するものではありません。予約前の健康確認 → 事前案内 → 現場での器材フィッティングと基礎安全講習 → インストラクター1:1同行での入水、という流れで守られます。以下で各ステップと、予約前に確認しておくとよい点をご案内します。

ダイビング前に確認すること

  • 健康状態

    心血管・呼吸器疾患、妊娠、飲酒状態、特定の薬の服用などは、安全のため参加が制限されることがあります。予約前に健康状態をありのままお知らせいただければ、参加可否をご案内します。

  • 経験レベル

    体験ダイビングは資格が不要です。資格ダイビング(ファンダイビング)はオープンウォーター(OW)以上の国際資格が必要です。

  • 当日の天候

    台風・高波・強風など安全に影響する日はダイビングを行いません。100%返金または日程変更でご案内します。

  • 器材と流れ

    入水前に器材フィッティングと基礎安全講習を行います。ダイビングはハンドシグナルと実演が中心のため、言葉が流暢でなくても理解してついてこられます。

  • 気になる点

    分からない点は入水前にいつでもお尋ねください。確認が終わってから進めます。

現場で行う準備

ご予約の日、海に入る前にこの順序で準備します。

  1. 健康問診と器材フィッティング

    当日の健康状態を確認し、体に合わせて器材を調整します。

  2. 基礎安全講習

    ハンドシグナルと進行の流れを入水前にご案内します。言葉が流暢でなくても、実演で一緒に確認します。

  3. インストラクター1:1同行での入水

    入水から浮上まで、国際資格インストラクターが1:1で同行します。浮力調整ベストが体を支えるため、泳げなくても安全です。

予約時にあらかじめお知らせください

以下の内容を予約時にお知らせいただくと、安全でスムーズな進行を準備できます。参加可否の判断は、センターが確認のうえご案内します。

健康状態
心血管・呼吸器疾患、妊娠、最近の飲酒、服用中の薬がある場合はありのままお知らせください。詳しい基準は利用規約でご確認いただけます。
未成年の参加
未成年は保護者の同意が必要です。正確な年齢・条件は予約時にお問い合わせください。
必要な言語
ブリーフィングで楽な言語をお知らせいただければ準備します。ダイビング自体はハンドシグナルと実演が中心で進みます。

このページは医学的な診断や参加可否の判定に代わるものではありません。最終確認は予約相談で行います。 利用規約を見る →

安全に関するよくある質問

泳げなくても体験ダイビングはできますか?

はい。体験ダイビングはインストラクターが最初から最後まで同行し、泳力がなくても安全にご参加いただけます。

健康状態で参加が難しい場合もありますか?

はい、安全のため、心血管疾患・呼吸器疾患・妊娠・飲酒状態・特定の薬の服用などの場合は参加が制限されることがあります。ご予約前にご自身の健康状態をありのままお知らせいただくと、参加可否をご案内します。詳しい基準は利用規約でご確認いただけます。

虎島へ出かける準備はできましたか?

予約のお問い合わせをいただければ、確認のうえすぐにご連絡します。